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土曜日, 7 月 24th, 2010 | Author: sibsiv |  add to hatena hatena.comment (0) add to del.icio.us (0) add to livedoor.clip (0) add to Yahoo!Bookmark (0) Total: 0

書くのが遅くなってしまいましたが、先日2010年7月22日(木)にHCD-NetのNEMワークショップに参加してきました。

2009年7月に内閣官房により電子政府ユーザビリティ・ガイドラインが公開され,ユーザビリティに関する理解と実践が以前にも増して重要になっています.HCD-Netでは,この電子政府ユーザビリティ・ガイドライン中にも記載されているNEM(Novice Expert ratio Method)について,ワークショップを企画いたしました.
講師として,NEMを業務でも実践し,この分野の専門家である株式会社U’eyes Designの伊藤泰久氏をお招きいたします.実習形式でNEMの基礎を学び,業務への応用を考える良い機会です.多数のご参加をお待ちしています.
by NEMワークショップ : HCD-Net

ワークショップは13:15~17:15の4時間で行われ、講師の伊藤氏による「NEMや電子政府ユーザビリティガイドラインの説明」と、「UI改善前後のNEMの測定と検証の実習」の大きく2つの内容でした。
以下、内容やそのとき思ったことなどを挙げていきます。

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金曜日, 7 月 23rd, 2010 | Author: sibsiv |  add to hatena hatena.comment (1) add to del.icio.us (0) add to livedoor.clip (0) add to Yahoo!Bookmark (0) Total: 1

NEMとは、Novice Expart ratio Methodの略で、システムを利用する際の各タスク及びステップに要する時間を計測し「システム設計者が要した時間」と「システム利用初心者が要した時間」を比較することで、ユーザビリティの問題を見つけ出すための手法です。

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このNE比の数値が大きいほど、設計者の操作時間と初心者の操作時間の乖離が大きいことになり、何らかの問題がある可能性が高くなります。

各ステップごとにNE比を計算することで、目的の達成の障害となり得るステップを洗い出すとともに、
NE比が高いステップ数を測ることで、タスク全体の操作性能を数値化することもできます。

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