ウェブユーザビリティを向上させるために技術者ができることの一つは、UIを実現できる術をできるだけ多く知っておくことだと思います。
サイト製作の際に、こういうことをやりたいと考えたり、言われたりしたとしても、実際に実現できる術を知らないと、「ウェブではそんなことできない」と、その時点で却下してしまうことが多くないでしょうか?
できないと思ったことでも何年も実験と検討をくりかえし、なんとか実現したというのが、製造業などの武勇伝としてTVなどでドキュメンタリー化されることがよくありますが、そういう、できるまでやってみるという努力がウェブ業界では足りないのではないかなと思います。





