ヒューマンインターフェース学会研究会の発表を聞くため、朝から東大の先端研に行ってきました。
今回の研究会は「ウェアラブル&ユーザビリティおよび一般」ということでしたが、21日は
私は仕事の都合上午前のみの参加でしたが、とても参考になりました。
参加した部分だけプログラムをおさらい。
ヒューマンインターフェース学会研究会の発表を聞くため、朝から東大の先端研に行ってきました。
今回の研究会は「ウェアラブル&ユーザビリティおよび一般」ということでしたが、21日は
私は仕事の都合上午前のみの参加でしたが、とても参考になりました。
参加した部分だけプログラムをおさらい。
Website Usability Infoさんで紹介されていたマウストラッキングツール「RobotReplay」を試してみました。
登録方法や使い方などの説明は省略させていただきますが、管理者側の想定とユーザーの実際の行動のズレという点で面白い結果が得られましたので、紹介したいと思います。
私がユーザビリティについて勉強を行っていく中で、理解が進むにつれて、ユーザビリティそのものや他の用語との関係などについての考え方が変化していきました。
参考になるか分かりませんが、私の場合の理解の深まり方を恥ずかしながら公開させていただきます。
「ユーザビリティとアクセシビリティ」では、ユーザビリティは「目的や手段を特定した上での最適化」であると説明し、アクセシビリティは「目的や手段をいかに特定しないか」であると説明しました。
しかし、実際のアクセシビリティという言葉の使われ方を考えると、アクセシビリティは高齢者や障害者などハンディを持つ人にとって、どの程度利用しやすいかという意味で使われることが多く、 「目的や手段をいかに特定しないか」という意味では、ユニバーサルデザインという言葉がよく使われています。
本日(2007/11/08)はWorld Usability Dayということで、World Usability Day 2007 Japanのイベントに参加してきました。
World Usability DayはUPA (Usability Professionals’ Association)が主催するイベントで、その名の通り、ユーザビリティを世界に広めるために世界各地で同日開催されました。私の参加した日本のイベントは人間中心設計推進機構(HCD-Net)の賛同により開催されました。
以下簡単にプログラムのおさらいです。
最近は見かける回数が減ってきた気がしますが、フォームのリセットボタンは必要か?について考えてみたいと思います。
この話題は、だいぶ昔にJakob Nielsen氏のAlertboxでも取り上げられていますので、知っている人にとってはいまさらかもしれません。