最近、インタラクションデザインという言葉が所々で使われるようになってきました。ちなみに、昨日紹介した「デザイニング・インターフェース」のサブタイトルも「パターンによる実践的インタラクションデザイン」です。
そんなインタラクションデザインについて、まとめている数少ない書籍のひとつが「インタラクションデザインの教科書」です。この本はもともと米国AdaptivePath社のDan Saffer氏が書いたものの和訳版です。
ざっくり説明すると、インタラクションデザインとは、製品やサービスを介してた人と人の対話のデザインのことです。広い意味では、電子メールや電話を使ったコミュニケーションのあり方をデザインしたり、狭い意味では、ボタンを押した際のアプリケーションの挙動などをデザインしたりします。
インタラクションデザイン自体は新しい分野ですが、「モノ」自体のデザインから一歩飛び出して、モノを使って得られる「コト」のデザインをするための橋渡しになる考え方ではないかと思います。






本日WorldUsabilityDay2008が開催され、日本は
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